園グッズトラブル&エピソード10選!手作り・外注どっちにする?【後編】

保育園・幼稚園

この記事は、「園グッズトラブル&エピソード10選!手作り・外注どっちにする?【前編】」の続きです。

前編では手作りしたママさんの体験談でしたが、後編では手作りといっても「義理母が作った」「一部外注した」「既製品を買った」などの経験を持つママさんの体験談をご紹介します。

柄かぶりしたくない人は必見です!

 

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入園グッズはどこで買う?柄がかぶったので…。

私は裁縫が苦手だったので、ショッピングモールの中にある手芸屋さんで既製品を注文しました。子供がいくつかの見本の中からお気に入りのキャラクターを選んだのですが、そのキャラクターは昔からある古いキャラクターで他の子供とはかぶらないだろうと思いましたが、クラスにはもう2人、同じ柄の子供がいました。

市内でお着替えバッグを注文できるのはそのお店くらいしかなかったので、「色」「柄」ともに被ってしまうのは、致し方ありません。

数ヵ月使ったところ、同じキャラクターバッグの子の着替えが間違って入っていたことがあったので、自分の子供も間違える可能性があることを考慮し、新たに別のバッグを購入することにしました。

■ひとことアドバイス

市販のものを購入する際には、他の子供と被らないかを良く考えてから買った方が良いです。同じ柄のものは入園したての子供には分かりづらいので、出来たらオンリーワンのバッグが良いと思いました。

ミンネなどでは、手作りで一点物のバッグもたくさんあるので、ネットを使って選ばれるのも良いかもしれません。また、店舗だと値段が高めなので、フリマやネット通販がおすすめですよ。(36 新潟県 幼稚園 )

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保育園から幼稚園へ転園したら…。

保育園から幼稚園に転園したところ手提げ袋の大きさが違い、作り直すことになりました。保育園では既製品を使っていましたが、幼稚園では細かいサイズ指定があって一般的な市販のサイズとも合わず、生地からの作り直しです。

当時は二人目を妊娠中だったこともあり、生地の調達から作成まではとても大変でした。また、作成するものの数が多かったので、いくつかはメルカリで発注しました。

例えば、無地の絵本袋や巾着をメルカリで頼み、手元に届いてから子供の好きなワッペンや刺繍などを施す感じです。メルカリなどで販売されている名前の可愛い「ハンドメイドワッペン」をアイロンでつけるだけでも様になりました。

大人はシンプルなものがいいと思ってしまいますが、刺繍やワッペンは自分のものだと判断するためのワンポイントとしても意味があるので「おすすめ」です。ワッペンは手芸屋さんだけでなく、ロフトなどに行けば洒落なものが見つかります。

■ひとことアドバイス

メルカリなどの発注は2~3月になるとかなり人気で混雑し、「オーダーストップ」かかることが多いです。作るものが分かっているのであれば、早いうちに注文しておくのがベターです。

意外に思うかもしれませんが、既製品を買う方が生地から買って作るより安いこともあるので、よく考えてから選択した方が良いです。私の場合は、生地、紐、ワッペンなどを全部合計すると、意外と高かったです。(35歳 神奈川県 幼稚園)

手作りにすれば良かった…。

入園時には、絵本や園内製作等を入れるバッグ・靴入れ・歯磨きセット入れなどが必要でした。裁縫は「学生時代に割と得意だった」ことと、自分も昔「母親に手作りして貰った」ことから、本当は手作りにしたかったのですが、ミシンを持っていなかったために100均等で購入しました。

その結果、お友達と柄も色も形も同じになってしまい、 頻繁に間違って持ち帰られたりしました。

カバンなどに大きく名前を書けばいいのかもしれませんが、それでは下の子にお下がりできません。また、私自身が昔、名前を大きく書かれて恥ずかしかったこともあり、大きく名前を書くのは避けたい…。

そこで、プラ板でネームプレートを自作し、ストラップとして付けてあげました。これなら好きなキャラクターや絵柄で作れますし、不要になったら取り外すことも可能です。

ネームプレートを付けると、取り間違えは前よりも大分減りました。しかし、未だに間違われることはあるので、もっとサイズが大きくて目立つストラップを付けた方がいいのかなと思います。

■ひとことアドバイス

いま思えば、最初から手作りにしてあげたら良かったのかもしれません。なぜなら、手作りなら柄も形も全て被るということは避けられたであろうからです。

また、袋類の追加やリメイク、ズボンの裾上げなどが必要になった時にはミシンが必要になってくることを考えると、ミシンは高価なものじゃなくてもいいので1台は持っていた方がいいのかもと思いました。(29歳 青森県 子ども園)

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義母が張り切りすぎてしまい…。

幼稚園側からは必要なものを聞いていたので、当時の私は張り切って「手作りしよう!」と思っていました。しかし義母も同じく張り切りまくっていたために、結局全てを義母が作ることになってしまいました。私は、義母からの心遣いを断る勇気が出せなかったのです。

しかも、せめて柄だけは自分と子どもが気に入る柄を選びたかったのですがその思いは叶わず、センスも全て義理母のものとなってしまいました。

一か月後、完成した体操着袋、靴袋、給食袋、ナフキンを全て受け取りました。こんなに沢山の用品を作って頂いたので「ありがとうございます」と、感謝を言いたいところなのですが、柄がダサダサでどうしても素敵なものとは言い難く困りました…。

私的には年中・年長になってもずっと使えるような「シンプルなもの」にしたかったのですが、義母のものはキャラ満載のド派手な物だったのです。

でも仕方がないので感謝の気持ちはきちんと伝え、ずっと我慢していました。

■ひとことアドバイス

今回こんな後悔を味わってしまうことになったのは、日頃よく口出しをしてくる義母と会話や会うことを極力避けていたためです。今回の様に用品を作ってくれると言うことになってからも、自分からは出しゃばって意見を言いませんでした。

幼稚園生活の3年間をずっと我慢しなければならないなら、怖がらずにちゃんと話し合いをするべきだったと思いました。(40歳 静岡県 幼稚園 )

入園グッズを作るか買うか迷ったあげく…。

「保育園で使う布団カバーと毛布カバーは、園でも販売しています」とのことだったので、「働いているママばかりの保育園ならきっと、みんな購入品を選ぶだろう」と販売されているものを購入しました。

が、登園してみてビックリ!既製品はウチだけでした。子供はまだ小さかったので気がついていなかったのですが、布団カバーを替える月曜日は他のママに会うのが憂鬱でした。

洗い替え用も買っていたため、4年間既製品で通しました。途中、すごく汚れが目立つようになってしまったのですが、「いまさら手作りしてもすぐに卒園するし」と思い、そのまま既製品を使い続けました。

憂鬱な月曜日の布団カバーを替える時間は、ものすごい速さで終わらせるか、土曜日に保育園が開いているので、その隙を見て替えに行きました。でも子どもは全然気にしていなかったようで、何も言われたことがないのが救いでした。

■ひとことアドバイス

私は途中入園だったので、他のママや先生からよく状況を聞けば良かったなと思いました。また、卒園児がバザーのようなもので毎年布団カバーを提供してくれているので、思い切ってそれを譲り受けてもよかったなと思いました。

私はそんなバザーを行っていること自体も知らなかったので、些細なことでも日々の情報交換は必要だと思いました。(38歳 神奈川県 保育園)

関連記事:入園グッズに手作りが多いのはなぜ?知っておきたい理由や便利グッズなど!

まとめ

後編では、前編とはまた違った角度からの体験談をご紹介しました。

今回は気になったのは、母親が作る気でいるのに、義理のお母さんがやる気満々になってしまったパターン。自分の母親なら何とか止められそうですが、義理母だと言いにくくて辛いですよね。

この体験をしたママさんも言っていますが、作りたい気持ちがあるのであれば話し合った方がいいです!双方で作って、1年目は義理母グッズ、それ以降はママグッズにするなんて方法もありかもしれません。

あと最後に、手作りにせよ、既製品を購入するにせよ、不明な点は園に聞いてみることが大切ですね。悩んでいたことがたった1回の問い合わせで解決!なんてこともありますから。

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ーこの記事を書いた人ー
このなび編集部 旅行や家事など子育てに関する情報をママさん目線で発信しています!

 

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